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【書籍】『運と実力の間 不完全情報ゲームの制し方』木原直哉(著)

書籍・映画・戦略エッセイ, 木原直哉

【出版年】2013年日本語版(2013年電子版)
【著者】木原直哉
【内容】

2012年WSOP獲得賞金4000万円!

チャンスに迷わず動き出せ!驚異的なスピードで勝利を獲得してきた知的アスリートが明かす、決断の極意!!
次にどんな手がくるか分からない「不完全情報ゲーム」であるポーカー。その世界チャンピオンである著者は、勝負の中でいかにして実力を磨いたのか?

世界の猛者たちと戦い続ける頭脳ゲームの達人の、手に汗握るドキュメンタリー。

【構成】

プロローグ
1:みずから競争に参加する
2:強くなれる場に飛び込む
3:スタートの環境は厳選する
4:成長に繋がるのは真剣な時間だけ
5:短期間で可能な限りの経験値を積む
6:点検して試行錯誤する
7:高い集中力を身につける
8:強者を観察して真似る
9:変化こそ人間の能力だ
10:情報からノイズを排除する
11:勝ってる時こそやり方を変える
12:不完全情報ゲームに「神」はいない
13:淡々と「期待値」で動く
14:運がきた時に勝ち切るために
15:感情にかられれば負ける
16:初めてのWSOP17:WSOP201218:DAY2、オールイン8連勝!
19:WSOP2012で日本人初の優勝!エピローグ

【特徴】
日本人トッププロポーカープレイヤー木原直哉によるエッセイ本1作目。

・著者の半生を語った自伝的小説。プロポーカープレイヤーとしての生活が垣間見える。

・後半はWSOP2012で優勝するまでの参戦記がメイン。著者の興奮と緊張が伝わってくる文章。

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