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【2020年春】JOPT3/15開催!!~ランキング1位を目指して~お小遣い稼ぎもあるよ!

国内JOPT, 研究

2020年3月15日(日)、JOPT(ジャパンオープンポーカーツアー)のオンライン予選が開始されます。
そこで今回はオンラインランキング1位になるためにはどうしたらいいかを考えていきます。

【シーズン期間】
シーズン:2020 SPRING

オンライン予選期間:2020/3/15ー2020/4/25

【スケジュール】
3/15 Opening Freeroll(参加費無料のStage2扱い)、21:00~
毎週日曜日-月曜日 Stage1.21:00~、Stage2.22:00~、22:30~
毎週土曜日 Stage1.19:00~、Stage2.20:00~、Stage3.22:00~

【参加費、賞品】
Stage1.参加費無料、上位10人がStage2へ進出
Stage2.$2.2、上位20%がStage3へ進出、各回の1位:10,000円分のサイドイベントチケット
Stage3.$10.上位5名がライブメインイベントへ進出
全6回のStage 3から上位各5名(計30名)に加えて、
オンラインランキング上位5名の計35名がメインイベントに出場

【メインイベント】
場所:銀座/BAGUS PLACE
日時:2020/5/1~4の金曜日夜から月曜日朝までの4日間
メインイベント、サイドイベントあわせて11トーナメント開催。

【上位入賞によるサイドイベントへの招待、参加費に換算】
JAPAN OPEN 18:TOKYO STARS200 (20,000円相当)
JAPAN OPEN 18:TOKYO STARS150 BOUNTY (15,000円相当)
JAPAN OPEN 18:TOKYO NIGHTSTACK (15,000円相当)
JAPAN OPEN 18:TOKYO TURBO (8,000円相当)

【公式サイト】
詳しくはこちら。JOPT公式サイト

【お小遣い稼ぎ】
Stage3.上位5人:メインイベント出場+$150の賞金
Stage3.上位15%(?):$150の賞金
先ほども示したように、Stage3上位5人はメインイベントの参加権を得られます。
しかし、Stage3の上位入賞者にはもうひとつ特典があります。それは$150の賞金です。

上位5人に加えて、上位15%程度(?:データ紛失のため詳しい数値不明、後日追記)の入賞者には$150の賞金が与えられます。これが大きいのです。参加費$10、上位層への均一な$150の戻しは通常のトーナメントではあまりありません。入賞するかしないかの差がとても大きいと言えます。
また、日本人限定参加のトーナメントは他のトーナメントと比べるとレベルが低い傾向にあります。
この“オイシイ"賞金を目当てに普段は高レートで打っている猛者たちが、Stage3に現れるのです。
低いレベルと”オイシイ”賞金、そういった部分が猛者たちを惹きつけるのでしょう。
メインイベント出場を賭けた戦いの裏では、また別の戦いが起きているんですね。

当然ですが、「そんな猛者たちに勝てるのか?」という疑問が生まれます。でも心配いりません。
まず、テーブルで一番強いプレイヤーである必要はありません。自分より弱い人からチップを集めればいいのです。9人テーブルで「猛者」は居たとしても1人、2人です。戦いを避けつつ、タイトなレンジで対抗しましょう。ポストフロップの技術で勝とうとしてはいけません。相手の思うツボです。チップを多く集めている猛者っぽい人がいたら、参加したい気持ちを抑えてグッとフォールドです。

それでもトーナメント後半では戦いを挑まなければならない場面が出てくると思います。
そういう時は伝家の宝刀「パワーナンバー」です。これでぶん殴りましょう。猛者のつけ込みを許さず、降りすぎる人からはチップを頂けます。自分はM値が10くらいでパワーナンバーを使ったPush or Fold戦略をとります。

【ざっくりトーナメント戦略】
①タイトにプレイ(無闇にリンプ、コールとかしない)
②猛者とは喧嘩しない
③ブラフは控えめに(しなくても良いくらいだと思います)
④トーナメント後半、またはチップが少なくなってきたらパワーナンバーを使う。
基本方針はコレで。目指すのは猛者とのスキル差が出にくいオールイン戦術です。
人に戦略を語れるほどポーカーが強くないので、今回は基本方針だけで。
前シーズン、前々シーズンはこの方針を取りましたが、個人的には悪くない感触です。
Stage3上位5人に入賞することもできました。地方民なのでライブにはいけませんでしたけど。

【1位を取るために】
随分寄り道してしまいました。 本題です。
オンラインランキング1位になるにはどうしたらいいのでしょうか。
(メインに出られたらいいじゃん、金メダルとかいらなくね?ってツッコミは厳禁です。)
①必要なポイント数、②毎日参加は必須かどうか、 ③Stage毎の入賞頻度、 くらいは知りたいですね。
まず過去のデータを見てみましょう。
過去のシーズンで1~3位、19~21位の人達の成績を並べます。(excel画像)

※2019年春以前の大会はpt集計方法が違うので分析から除外。

①1位の平均pt:299.1 20位の平均pt:226.0
1位を目指すなら300pt、上位20人に入りたいなら230ptを目指す感じでしょうか。70ポイントも開きがあるのは意外でした。これはStage1優勝23回、Stage2優勝10回、Stage3上位5人入り3回に匹敵します。

【Stage1】
これは自分の経験からですが、Stage1は参加人数も多く、ストラクチャの上昇も早いのでオールインステージに到達するのが早いです。従って運ゲーになりやすくスキル差はあまり出ません。ハンドが入らなければ為す術無しといった印象です。またStage1が行われる回数はStage2に比べて少ないです。
以上の点から、Stage1ではスキルの差がポイントの差に繋がりにくいと言えそうです。

【Stage2】
Stage2はストラクチャの上昇がStage1よりも緩やか、シーズンを通して80回近く開催されます。また、Stage2からリバイができるようになります。以上の点から、Stage1と比べてスキル差が出やすいと言えます。
参加人数は50~70人でStage1の1/5程度。煮詰まったいつもの面子で77回顔を合わせることになります。週末のStage3参加権を持っているのにStage2に顔を出す人はポイント目当ての可能性が高いです。(トーナメントマネーを稼ぐ人もいます)
Stage3は開催回数が少なく、上位へのポイントの偏りも大きいです。分散が大きくなりがちなので、Stage2でいかに安定した成績を出し続けられるかが勝負のカギと言えます。
ここでの成績がランキング1位を目指すうえで最も大切です!

【Stage3】
Stage3はポイントの分散が最も大きいステージです。最下位は2.5pt程、対して上位5人は25pt程。
ライバルを突き放すステージと言えます。Stage2よりもランカー達が放つガチ感は薄まり、初心者を含めた皆でわいわいやっている、お祭り感のあるステージです。やってて一番楽しいステージ。
クズ手でリンプし、プリフロオールインまで行ってしまう等の微笑ましい光景も見られます。ただ賞金目当ての猛者が一部混ざっているので注意。
しかし、ランキング1位を目指すのに高い入賞率が必要というわけではありません!(根拠は後述)
6回中1回入賞できれば御の字です。力を抜いていきましょう。

②毎日参加はほぼ必須
1位と2位のpt差の平均は9.75pt。上位競争は熾烈、Stage3の入賞1発でひっくり返る危うさ。
Stage1,2は仮に最下位だとしても1pt程度、Stage3の最下位は2.5pt程度貰えます。10ptを争う戦いでこのptを取りこぼすわけにはいきません。ランカー達にお休みはなさそうです。

③Stage2を本気で取り組め、Stage3はそんなに重要じゃない
過去に1位になった人たちの戦歴を元にStage毎の入賞頻度を出してみます。

まず目につくのはStage1の入賞率の低さ。先述の通りターボトーナメントですから運ゲーになりやすく安定しません。入賞率25%あればオッケーです。
右二人は入賞率が2.6%、7.5%とかなり低いです。これは恐らく参加するだけで放置、ほとんどプレイはしていないと思われます。Stage1の入賞と最下位のポイント差は3ptですから、「Stage1は捨てる」という戦略をとっているのでしょう。(違っていたらすいません)

Stage3の入賞回数がただ1人を除いて1回というのは驚きです。トップの人はもっと入賞していると思っていました。希望が湧いてきますね。ランカーの人はStage3を極度に気負わなくても良さそうです
ただ、お小遣いが欲しい人は頑張りましょう。

最後にStage2への熱意。100%近くの参加率、50%近くの入賞率。(“ebizo216″さんはStage2での遅れをStage1で取り戻していますね。)
JOPTランカー達の戦いはStage2で決まるということがデータで示せました。
金メダルが欲しい人はかなりの長丁場になりますが1日1日、Stage2での入賞を積み上げましょう。

【まとめ】
「運ゲーのStage1、鉄火場のStage2、お祭りのStage3」

いよいよ明日からJOPT開幕です!盛り上がっていきましょう!

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